前回の記事では朝活の過ごし方についてまとめました。
最後の部分で情報発信について触れたので、今回は具体的な情報発信を紹介します!

その中でもまずおすすめしたいのがTwitter
数ある情報発信の手段の中で最も拡散力があって気軽に始められます。

情報発信と聞くと難しそうに聞こえますが、Twitterはご存知の通り『つぶやき』です。
この『つぶやき』いわゆるツイートですが、これも立派な情報発信なんです。
一般人が簡単に情報発信して、どかどか稼げる時代になってきました。

自分と同時期にTwitterを始めた仲間の中でも、
6名の方が10ヶ月でフォロワー1万人突破しています。(2021年5月現在)

そもそも素人の情報発信は可能か?
はじめに結論をまとめました。

結論
  • 素人でも情報発信をして収入を得る事は十分に可能。
  • ただし、継続戦略を持って取り組むことが必要である。
  • Twitterは最高の情報発信ツール!

まずは少しでも行動しないことには始まりません。
今回はお馴染みツイッターを初心者の情報発信の観点から、
メリットとデメリットをまとめました。

Twitter

  • 国内の月間アクティブユーザー数は約4,500万人
  • 世界全体の利用者数でいえば3億人
  • 140文字でツイートをしたり、情報収集ができる
メリット
  • 数あるSNSの中でもダントツの拡散力があり多数の人へ発信できる
  • フォロワーが少なくてもツイートがバズるチャンスがある
  • 継続した人が優位になりやすいSNS
  • 日本ユーザーは3大SNS(Twitter・Facebook・インスタ)の中で最も多い

ツイッターの良さといったら何と行っても手軽さと参入障壁の低さです。
1分あれば簡単にツイートができ全世界の人が閲覧できるようになります。

そして、特殊なスキルがなくても継続することでじわじわフォロワーが伸びます。
フォロワー関係なくバズらせることは可能なので、
トレンドの情報収取にもアンテナを貼っておく必要があります。

デメリット
  • 投稿(ツイート)が埋もれやすい
  • フォロワーの属性で伸びが左右される
  • 情報の信憑性が弱いものが目立つ
  • ツイートは最大140文字でしか発信できない

一方で、ユーザーが多く文字数も少なく簡単にツイートできる為、
秒単位でツイートが更新されていきます。

ブログやYouTubeは過去のコンテンツも見返しやすい構造になっていますが、
ツイートはすぐ埋もれるので過去のコンテンツは見られにくくなります。

またリアルタイムの情報やトレンドの情報を集められる分、
逆にデマや根拠のない情報もたくさん飛び交っています。

メリットがたくさんある分、裏のデメリットがあることは仕方がないですね…

何を発信するのか

ツイッターはおすすめということは分かったが、何をツイートするのかわからない。
そう感じている人はとても多いと思います。

まずは自分の得意なことや好きなことを発信してみましょう。
最優先は継続することです。そして発信だけでなく交流して下さい。
返事がなくてもリプライを返したり、いいねを押してみて下さい。

人に読まれるツイートでもさまざまな種類があります。
ツイートを考える時は以下の例を参考にしてみて下さい!

【有益ツイート例】

  • 人よりも詳しく知っている事柄
  • 今日あったニュースのまとめ
  • 掛け算での発信(例:教師×IT、人事×簿記2級×旅)
    掛け算が増えるほど市場価値はめちゃくちゃ高くなる!
  • 自分なりのノウハウ(仕事や生活に関するものは伸びやすい)

【共感ツイート例】

  • 日頃みんなが感じているあるある
  • 年代別のあるある
  • 学生時代などのあるある
  • 失敗した時のゾッとすること

まとめ

はじめに伝えておくと、情報発信をし始めた頃は、
いいねなんて全くつかない可能性の方が高いです。

有名なYouTuberやブロガーもみな始めのうちはいいねもつかず、
PVも限りなく少ない状態でした。

ただ、彼らが成功した唯一の共通点は、
継続し続けたということ。ストイックに自分を信じて…
そう、最高の人生にする近道は継続なのだ!

まずは継続することから習慣にしよう!
僕も日々ツイートしてるのでチェックしてみて下さい!

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