おやすみなさい。
めちゃ眠い時に毛布にくるまって寝るって幸せですよね。

前回は睡眠の大切さと睡眠の素晴らしさについてまとめました。
まだの方は是非チェックしてみて下さい↓

今回は質のいい睡眠をとる為に寝る前に絶対やってはいけないこと5選をまとめてみました。
最高の睡眠をとって最高の1日にする為に是非参考にしてみて下さい。

それではいきましょう!

1.寝る前の熱いお風呂

寝る前の熱いお風呂は禁物です。41度以上のお風呂は交感神経を刺激してしまい、
脳が興奮して寝付けなくなります。

逆に言うと朝に熱いシャワーやお風呂に入ると、
やる気スイッチオンでいいスタートを切れます。

では、寝る前の入浴はどうすればいいか。
入眠の60〜90分までに38度から40度のぬるま湯に浸かる。

ぬるま湯に浸かることで副交感神経が優位になり、
体温の低下とともに自然な入眠ができて睡眠の質が上がります。

2.寝る前の食事と飲酒

夜遅くなるとお腹が空いて食べてから寝た経験ありませんか?
少しアルコールを飲んだ方が快適に寝れると思っていませんか?

実は両方睡眠の質を低下させています。
食事をしてから寝ると胃腸や内臓が消化の為に活発になり、
夜中に目覚めたり、朝起きた時にスッキリしない原因になります。

食事と飲酒は、入眠の3時間前くらいに済ませましょう。
どうしても食べたい時は消化にいいものにしましょう。

水分に関しては寝る前と起きてすぐはお水よりお白湯にするといいですよ。

3.寝る前のブルーライト

これは残念ながら大半の人が当てはまるポイントになります。
真っ暗の中、スマートフォンを観ながら寝落ちなんて経験あるのでは?

実は寝る前のブルーライトは体内リズムを狂わせるとも言われています。
夜なのに眠くならないのです。

ええ!てことは眠れないからスマートフォンを観るのではなく、
スマートフォンを観ているから慢性的に眠れなくなっているのですね。

これはビックリですよね。体内リズムがずれてメンタルにも影響が出たりするとか…
SNSは依存するように巧妙に設計されています。まずは環境作りから始めよう!

寝室にはスマホを持ち込まない。入眠60分前はブルーライトを見ない。
寝る前は部屋の照明を暗くする、点ける電気を少なくするのもポイント!

4.カフェインの摂取

これはなんとなくイメージつくかと思います。
質のいい睡眠の為にカフェイン摂取は入眠の8時間までにして下さい!

カフフェインが体内から完全に抜けるまでは5〜8時間。
半減期は約4時間なので入眠から逆算して摂取しましょう。

カフェインは目が覚めるだけでなく集中力や作業効率を高めてくれるので、
上手に付き合うのが重要ですね。でもカフェイン中毒には注意です!

5.激しい運動

激しい運動をすることで体は戦闘モードになり眠れなくなります。
先ほどでも出てきましたが、激しい運動も交感神経が刺激されてしまいます。

ただ、寝る数時間前の運動は睡眠に良い効果をもたらしてくれます。
どうしても運動したいなら、入眠に近づくにつれて負荷を落としましょう。

特に適度な有酸素運動は快適な睡眠につながります。

6.まとめ

今回は寝る前にやってはいけないこと5選をまとめました。
快眠には数々の要素が関わっています。まとめると質のいい睡眠には、

リラックスした状態を作ること
質のいい睡眠のための環境作りと準備

の2点が必要なのです。
布団に入ったら1日のポジティブなシーンを振り返りながら、
明日にワクワクしながら寝ることをオススメします!

今日まだやることがある人は悔いのないように生きよう!
本日もお疲れ様でした!明日も最高の1日にしましょう!

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