今までの記事で自己投資についていくつかまとめてきましたが、
今回はコロナだからこそ差がつくスキルや今すぐやるべき自己投資をまとめました。

1.コロナによるビジネス界の変化

コロナによって日本特有のアナログすぎる文化は早急にDX化した。
毎回集まって行われていた会議はリモート会議になり、承認における捺印もデジタル化されるようになった。

さまざまな無駄がコロナによって急速に変化せざるを得なくなったのだ。
組織として変化したならば、もちろん個人としても変化しないと生き残れないでしょう。

突然のコロナによって、日本のサラリーマンにも変化が求められている。
そして、そのスタートラインは老若男女問わずみな平等で全員にチャンスがある。

突然起きた世界の変化においていち早く勝者になるため、
これから大切になるであろう身につけるスキルとその自己投資をまとめてみました!

2.コロナ禍で特に必要とされるスキル

①早急なレスポンスと簡潔化されたコミュニケーション

これは対顧客と社内でも必要になってくるスキルだ。
リモートワークが進んだおかげで対面で仕事をする必要はなくなり、
PCに向かって話せばコミュニケーションが取れるようになった。

もしこの状況で相手の要望に対して、レスポンスが遅いとどうなるか?
コロナで自宅にいながら簡単にコミュニケーションが取れるようになった分、
その返事が遅いとそのチャンスはすぐ他人に渡ってしまう。

コミュニケーションに関してもPCの2次元の視覚情報と聴覚情報のみで、
対面よりも相手に物事を伝えることが難しくなった。

  • 相手の温度が高い状態でのレスポンス
  • WEB上で端的に相手が欲しい情報を伝える力

②変化に対応する力

今までの常識が一気に変わったように、安泰だった会社が倒産したように、
明日の変化を求められるのはあなたになるかもしれない。

社内で大きくルールが変更されたり、会社が急に方向転換した際に嘆いてはないだろうか。
誰よりも早く変化を受け入れて、誰よりも真っ先に行動する人がさらに強い世界になった。

変化が起こって感想や愚痴を言っている場合じゃない。
口に出している間に変化に対応している人がいることを忘れないで欲しい。

  • 状況が変化したら真っ先に対応しよう。そして自らが変化を作ろう。
  • 環境の変化はどうしようもない。運要素が強いことには言い訳も感想もいらない。

③顧客の新たなニーズや課題を考える力

コロナにおいてどの業界でも急激な変化が発生しました。
そして、世界中の人達の生活が一変しました。

既存のサービスがたくさん消えた一方でどの業界においても、
顧客の新たなニーズや課題は日々生まれています。

生活や常識が一変したことは新しい生活と常識を作るチャンスがあります。
今こそ顧客の新たなニーズと課題を見つけだし、提供できる人材が求められています。

  • 急激な変化によって千載一遇のチャンスが誰にでもある!
  • 新しい価値を提供できる人材が次の時代を作る!

3.コロナ禍だからこその自己投資

上記のスキルを身につけるために日々の自己投資をすべく、
具体アクションをまとめました。習慣化して市場価値を高めよう!

①メモの習慣

コロナに関わるニュースは国内外問わず毎日更新されています。
例えば、国内でも飲食店のルールや旅行のルールが変わりました。

旅行はできなくなっても、旅行に行きたい人はたくさんいます。
その人たちのニーズを満たすためにはどうすれば良いか。
また何かで代用できないかを常に考える習慣をつけましょう。

大抵、良いアイディアが出ても忘れるのでメモする習慣を取りましょう。
メモに関しては考えこまず、スマホで済ませてください。
できるできないは一旦置いておき、自由にアイディアを出します。

ニュースでなくても普段の日常から出た課題でもいいです。
時間はかけず気づいたらさっとスマホを出す習慣をつけよう。

メモを取ることの最大の目的は思考の整理です。
習慣化していると顧客の新たなニーズと課題が見えてきます!

②ミニマリストになる

なぜミニマリストを推奨するのかというと、レスポンスを早めるためです。
iPhoneのアプリも使うものだけにしておいて下さい。

以前にもウィルパワーの記事で紹介しましたが、集中力は少しでも考え事があるだけで、
著しく低下します。生産性と集中力を上げる最も最短な方法はミニマリストなのです。

突然チャンスが転がってきた際にすぐ返事ができ、すぐ自分の意見を述べられるように、
普段から無駄は省いておき、メモする習慣をつけておくべきですね。

4.自身も変化できる人が次の時代を作る

環境が急速に変化した時、人のタイプは4つに分かれると思います。

  1. 環境が変化したことに嘆き続けている人
  2. 環境が変化したことに対して流れに身を任せる人
  3. 環境が変化したことで自身も変化しようとする人
  4. 環境が変化したことで次の環境や常識を作り出す人

特に③と④のタイプだった人はコロナ禍でも生き残っています。
外に目を向けて自分をどんどんアップデートしていこう!

まだまだ悲観ムードは続きますが未来をポジティブに捉えることが大切です。
この記事があなたの変化のきっかけになることを願っています。

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