4月に新卒入社したみなさんは少しづつ仕事に慣れてきたのではないでしょうか。
ただ慣れてきた反面、これからは日頃の行いでどんどん差が開いていくのも事実です。

是非みなさんには、前を走り続けて後ろとの差をつけ続ける存在になってほしいです。
同期と差がつき始めるのはずばり『自己管理』です。

なぜ自己管理がそれほど大切なのか。そして自己管理を行うにはどうしたらいいか。
新卒1年目の目線で解説してみました。

1.なぜ自己管理をすべきなのか

自己管理とは、字の如くですが『自分で自分を管理する力』のことです。
会社に入社すると、会社が管理してくれるので最低限の自己管理ができたらいいんです。

しかし!ライバルと差をつけるならば自己管理能力を身につけることは必須です。
自分で考え主体的にマネジメントしていくことで成長スピードはめちゃ早くなります。

入力するだけで自己管理ができる入力シートを無料で作成したので、
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2.自己管理の仕方

①記録する(現状把握)

なりたい自分になる為に、1日でも早く成長する為にはまずは現状把握です。
自分は1週間で何に時間を使って、何をしているかを確認するところからやってみよう。

紙でもWEBでもなんでもいいので30分単位、または60分単位で自身の行動を記録して下さい。
自分の行動先ほどのシートを参考にするなら何をしていたかをプルダウンで選択して記録します。

少しめんどくさいですが、毎週記録してください。
先週と今週、今週と翌週で全然違う時間を過ごしていることもわかると思います。

②振り返る(原因追求)

行動を記録したら、1週間の行動記録を振り返ります。
予定通りにいったのか、無駄な時間はなかったのかを振り返ります。

最低でも30分は取ってゆっくり振り返ってみて下さい。

予定通りにいかなかった理由と無駄な時間をなくす方法を思考します。
行動に迷ったポイントやうまくいったポイントもなぜそうなったかを思考します。

③計画と検証(アップデート)

1週間の行動を振り返って原因を追求できたら、
先週よりも濃い1週間にする為に改善した計画をたてます。

そして先週同様、行動を記録をしていきます。
改善してうまくいったことや上手く行かなかったことも補足しておいて下さい。

④仕組み化(ルーティン)

①〜③をくり返すことで自分の癖や強みが見えてきます。
そして、この地道な作業こそがPDCAサイクルを自力で回す力になります。

記録して、振り返り、検証する。

何回もPDCAサイクルを回し、自分をアップデートする。
そして習慣化して仕組み化していく。

社会人になっても独立しても成長を願うものなら必須能力なのです。

3.結論

新卒1年目で自己管理をすべき本質の理由は、

PDCAサイクルを回す習慣が身に付く

まずは自分が1番わかりやすい行動の自己管理が1番簡単で取り組みやすいです。
与えられて動く駒になるのではなく、自分をマネジメントする力がある新人になりましょう。

普通の人が修得に2ヶ月かかることを1ヶ月で修得できたり、
若くして色々なことにチャレンジでキル時間を作れたりといいことばかりです!

自己管理シートについての要望や不明点あればツイッターでDM下さい!
ではまた次の記事でお会いしましょう!

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